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自己紹介

新潟市のバレエ教室スタジオグレイスのブログへようこそ!

はじめまして!スタジオグレイスを主宰している薄田和子です。 1966年、新潟市に生まれました。

幼い頃、仲良しのお友達がバレエを習いたいから一緒に行こうと誘われたことをきっかけに近所の教室へ。発表会で踊ることが楽しみなごく普通の子供でした。当時は本が大好きで、図書館の先生になりたいと思っていたこともあります。その後、バレエが人生の大半を占めることになるとは思いもしませんでした。


東京へ出てプロになった先輩と中学生の時に一緒に舞台で踊り、その時に抱いた憧れが現在へと至るきっかけになりました。

「東京でバレエを踊りたい・・・」漠然とした憧れでしたが、

ありがたいことに文化庁国内研修員に合格し、先輩たちの背中を追いかけて東京へ出ることになりました。

研修先は牧阿佐美バレエ団、橘バレエ学校。期待に胸を膨らませての上京でした。

スタイルの良い人ばかり、目に映る人がみんな素敵に見えて仕方ない日々。


プロになるということは、好きでバレエを習うこととは全く異なる環境に身を置くことになります。大変でしたが、その中で学ぶことが多くありました。

全員で動きを揃えるには「型」が重要視されるということ、その為には正しい身体の使い方を学んで染みついた癖を取ることが必要不可欠でした。 振り返ると、この時に覚えたことが、教師をする上でとても役立っていると感じます。


また、当時は子供達のレッスンのアシスタントもさせていただいていました。 文化庁国内研修員としての研修が終わった後は、橘バレエ学校の教師過程を修了し、指導者としての勉強を重ねていきました。

そして、自分が踊ることと、人に指導することでは「伝える」という点が大きく違うことに気づきました。

自分がわかるだけでは足りないことばかり・・・

たくさんの経験を積ませていただいたこと、本当に感謝しています。


30代で故郷の新潟市へ戻ることを決意。

バレエ教室スタジオグレイスを開設して25年が過ぎました。

好きなことを好きなまま続けてほしいという想いを大切に、日々レッスンをしています。

これからは、日々の教室のことや私のバレエへの考えなどをこのブログを通じて発信していく予定ですので、時々見に来ていただけたら幸いです。




これからも一緒にバレエを楽しんでいきましょう!

お読みいただきありがとうございました。

 
 
 

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