top of page

やる気のある子に育てるには?


こんにちは!新潟市のバレエ教室スタジオグレイスです。



突然ですが、一般的に天才と呼ばれる人たちは何時間も集中力が持続すると言います。

それはいったいなぜでしょうか? この理由について、脳科学者の茂木健一朗さんは、

「脳の中で、ドーパミンが出やすい回路が出来上がっているから」と述べています。


ドーパミンが出やすい回路とは、「できた」➡「嬉しい!」➡「もっとやりたい!」の

サイクルのこと。

このサイクルを作るためには、

たくさんの楽しい体験をしながら幼少期のうちに心を育むことが重要です。




では、私たち大人は、子供たちのやる気を育てるためになにができるのでしょうか?

①主体的に楽しい経験を重ねられるようサポートすること

②「上手い」「下手だ」という基準だけで評価をしないこと


これらは、日々子供達に関わる上で私が大切にしていることです。



幼児クラスではこの2つのポイントを大切にしながら、レッスンのカリキュラムを組んでいます。

・レッスンの最初には、心の準備運動になる「シアターゲーム」にチャレンジ

➡お友達とのコミュニケーションを通して環境に慣れることができる!

・テアトリックの物語の読み聞かせや、簡単な工作による小道具を用いたレッスン内容

➡物語の世界を想像しながら、楽しむことができる!



時には、お友達とぶつかったり、工作が思うようにできなかったりすることもあります。

でも、「楽しい!」という気持ちがレッスンのベースにあることで、

子供達はその壁を自分自身で乗り越えていくことができます。



このように「人間力の土台」を育てることは、自力で問題点や改善点を見つけ、解決するためのアイデアを生み出す力を養います。

これは、AIが発展していくこれからの時代を、自分らしく生きるための確かな土台になるはずです。



バレエを通して、人としての土台をゆっくり育んでいくことを大切に。

これからも、その歩みに寄り添える存在でありたいと思っています。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました!




 
 
 

最新記事

すべて表示
できた!を育ててみませんか?

体験レッスンに参加したのに、泣いてママから離れられない…。そんなことありませんか? お友達と上手く関われないのが心配になりますよね。 でも、本当にそうでしょうか? 3歳~4歳の頃は、そばで同じ遊びをしていても実は一人で夢中になって遊んでいる時期。...

 
 
 
バレエで自信とやる気を育てませんか?

先生やお友達と同じ動きをするより、自分の好きなことに一直線。 気が付けばみんなと違うことをしているなんて日常茶飯事。 「もうちょっと合わせてほしいな...」と思う時もありませんか? でも、その集中力や探求心は本物です。 周りに流されず「自分の道」に...

 
 
 

コメント


bottom of page