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グレイス スタジオ

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登録日: 2025年1月17日

記事 (15)

2026年5月13日2
ミニ発表会、開催してみました。
4月29日、ゴールデンウィーク前の祝日に、 スタジオで大人クラスのミニ発表会を開催しました。 「大勢のお客様の前で踊るのは緊張する...」 「でも、バレエが大好き!いつか踊ってみたい!」 このような声を、大人クラスの生徒さんから聞いたことがありました。 踊ることの楽しさや、舞台に立つ喜びを感じてほしい! そんな想いから、スタジオグレイス初のミニ発表会を企画しました。 いつもの慣れ親しんだスタジオで、日頃の練習の成果を1つの曲の中で披露できるように。 練習も普段通われている日曜クラスの後におこなうことで、お仕事やご家庭に支障が出ないように考慮しました。 初めて挑戦する方々には、仲間と一緒に練習する楽しさを感じてほしいという思いから5人で1つの曲を、 長くバレエを続けてこられた方々には、今までレッスンで積み重ねてきたことが活かせるようにと、ソロで踊るヴァリエーションを選びました。 当日は、普段一緒にレッスンをしているみんながサプライズで駆けつけ、 観客として温かい拍手を送ってくれたり、カメラマンとして撮影をしてくれたりなど、 心温まる空気感の中での発表会となりました。...

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2026年4月20日2
発表会のことPart2
発表会の作品に「眠れる森の美女」を選び、子供たちが舞台に立つことを 楽しめるように脚本を書くことにしました。 ただ、振り付けを踊るのではなく、役として舞台に立つ。 子供たちから大人バレエクラスの方まで、 出演者全員で物語を作る経験をして欲しいと思ったからです。 まずは、眠れる森の美女の元になった、 グリム童話の「いばら姫」を読むところからスタート! 実際に、絵本を読んでみると、バレエの作品にはないエピソードがありました。 出演する生徒さんの顔を思い浮かべながら、エピソードを 書き加えていきます。 物語の最初は、妖精がお妃に「まもなく赤ちゃんがお生まれになります」と告げるシーンにしました。 姫君の誕生パーティーの準備をする子供たち、 招待客は12人なのにお皿が11枚しかない!と気が付く召使い。 姫君の誕生を祝うために贈り物を用意していたのに、呼ばれなくなったカラボスなど… 従来のバレエの作品の中にはないお話や、キャラクターを書き加えました。 普段のレッスンは、自分が出る曲の練習。 しかし、何回も通し稽古をして他の人達の踊りを観ていくうちに、...

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2026年4月7日1
発表会のことPart1
お久しぶりです! 期間が空いてしまいましたが、今回の発表会について 少しずつ振り返っていきたいと思います。 まず、発表会の準備は会場を抑えるところから始まりました。 使用したい日の13か月前に希望を出し、会場で抽選に参加します。 スタジオグレイスでは出演者や保護者の方の負担を考え、 例年土曜日に希望を出しています。 会場が決まると舞台監督、照明スタッフ、写真撮影のカメラマン、DVD撮影のカメラマンなど発表会に携わってくださる方々に依頼をして、スケジュールを確保します。 ここまで決まってから、 作品選び、曲探し、振り付けと発表会本番に向けた準備が始まります。 これらに加えて、今回は「脚本」を書きました! 出演者・見に来てくださるお客様のみんなで物語を共有して、 発表会を心から楽しんでもらいたいと思ったことがきっかけです。 脚本の題材には「眠れる森の美女」を選びました。 全幕を観たら3時間以上はかかる超大作... いったいどのようにして脚本を書き上げたのか... 続きは、Part 2へ!

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