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表現について

8月17日
読了時間: 2分

表現は、多くの人レベルを問わず勇気を伴う行動であることだと言われています。 それはなぜか?


お互いの気持ちを察する文化の中で、自分の気持ちや意見を言葉にする機会が少なかったり

自分を低くして(謙虚・謙遜)相手を立てる言葉使いが、日本文化の中にあるからなのかもしれません。

先日、新潟で開催されたリトミックの研修に参加したのですが、

講座が始まる前はまさにお互いを察しあう空気が流れていました。 たしかに、自分を表現するには「勇気」が伴います!




スタジオのレッスンの際には、子供たちが自然と勇気を出せるようなシアターゲームを使っています。

具体的には、リズムに合わせて「しりとり」をしたり、

レッスン曲に合わせて「ボールのキャッチボール」をしたりしています。

いずれも、子供たちが主体的に行動し、自分を表現する練習になっています。 失敗もOK!何度もやり直しながらチャレンジする経験を通して、

自分自身に集中してレッスンをできるようになっていきます。


一見遊んでいるようで、シアターゲームはとても大切な時間です。

縮こまった心や身体では、のびやかに踊り、表現することはできません。


私が「笑って!!」「もっと大きく踊って!」と指示をするのではなく、

子供たちなりの表現を尊重しています。




次回は私が学んでいる「エモーショナルトレーニング」について。 お読みいただきありがとうございました。




 
 
 

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