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バレエレッスンの土台を作ろう

2025年4月19日
読了時間: 3分

こんにちは!

新潟市のバレエ教室スタジオグレイスです。



満開だった桜の木は、次第に若葉へと移り変わってきていますね。

4月も半ばに差し掛かり、新生活もひと段落してきた頃でしょうか?

新たなスタートを切る時期だからこそ、

今回は『土台作り』の大切さをテーマに書いてみようと思います。



突然ですが、皆さんは自分の体をちゃんと感じていますか?

車に例えて考えてみましょう。

①タイヤの位置、車の輪郭、車幅がわかる

➡自分の手足、体の輪郭、サイズがわかる!


②ハンドルの切り具合、アクセルブレーキの踏み具合がわかる

➡自分の手足や体の曲げ伸ばし具合、力加減がわかる!


③車の傾き具合(坂道にいる時の)がわかる

➡自分の体の軸の傾き具合がわかる!




ここからは、ちょっとした実践編です!

自分の体を感じるための最初の1歩として、

まずは、つま先を真っすぐ前に向けて立ってみましょう。


次に、少しだけ体重を前にかけてみてください。

つま先に身体の重さがかかることを感じられるはずです。


その次は、「ここが重心の真ん中だ!」と思うところへ戻ってみてください。


最後に、かかとに身体の重さを感じるところまで重心を移動させて、

もう一度真ん中だと思うところへ戻ってみましょう。



このように自分の体を丁寧に実感することで、

器用に体を動かしたりバランスを取ったりすることが可能になっていきます。


具体的には…


・動作の手順を組み立てる➡順番を覚えやすくなる!

・体を動かす範囲を調節する➡周りの人とぶつからずに踊れる!案外難しいんです…

・体の軸を調整する➡軸がしっかりすることで足を高く上げられるようになる!

・力の加減やスピードを調節する➡回転モノに強くなる!


というようなことがスムーズに行えるようになります。

これこそ、バレエを踊るための『土台作り』ですね。


今、自分の体がどのような形をして、どのように動いているのか?

その時、自分は何をどのように感じているのか?

しっかりと自分の体を実感できると、

踊ることがどんどん楽しくなっていきます!!



これは、大人の方だけに限ったことではありません。

これらを通して実感できる「できた!」「もっとやりたい!」が

お子様の『やる気』を育て、物事に自発的に取り組む姿勢へと繋がっていくと

思っています。




新しい環境に少しずつ慣れてきたこの時期。

日々の生活に、自分だけの特別な時間を持ってみるのもおすすめです。

スタジオグレイスで基礎から丁寧に学びながら、

新生活の中に『バレエ』という彩りを添えてみませんか?


今回もお読みいただきありがとうございました。















 
 
 

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